
【不動産の現場で出会った】今までで印象に残った“変わった間取り”5選
【不動産の現場で出会った】今までで印象に残った“変わった間取り”5選
〜設計者のクセが強すぎる物件たち〜
不動産営業をしていると、
「え、これ設計した人ほんまに住んだことある!?」
とツッコミたくなる“クセが強い間取り”に出会います。
今回はその中でも特に
印象に残った5つの間取りをピックアップ!
① 玄関開けたら0.2秒でキッチン
ドアを開けた瞬間すぐにコンロ。
帰宅の挨拶より先に、フライパンが目に入る。
料理しながら靴が履ける距離で、
「動線が良い…と言えるのか?」と営業泣かせの間取り。
② 謎の“小部屋”が浴室横にある
洗面所でも、脱衣所でも、収納でもない2畳の謎スペース。
唯一の使い道としては
「謎部屋を謎のまま使う」というメンタルの強さ。
営業同士で「ここ何の部屋なん?」会議が発生した伝説の物件。
③ ベッドしか置けない三角部屋
壁が鋭角に曲がっており
三角形の部屋になってしまった“攻めすぎ間取り”。
ベッドは置ける。
でも他が置けない。
ここに住む人は家具選びの天才になれる。
④ 湾曲した壁!デザイナーズなのは分かるけど家具が置けない問題
壁がゆる〜く曲がっている“オシャレ重視”デザイナーズ物件。
確かにめちゃくちゃカッコいい。
けど家具が…置けない。
テレビ台が浮く。
棚が浮く。
ソファも浮く。
「部屋は美術館じゃないんよ…!!」と心の中で叫ぶやつ。

⑤ あまりにも横長な部屋(細長すぎる問題)
幅:普通
奥行き:無限
ワンルームとは思えないレベルの“廊下みたいに長い部屋”で、
「ソファ置く→遠い」「テーブル置く→さらに遠い」状態。
営業も
「奥まで歩くのしんど…」となった物件のひとつ。
✨ まとめ
変わった間取りは、実際に見るとテンションが上がるもの。
ただし住むとなると、家具配置・動線・住みやすさの面で
意外とクセが強すぎることもあります。
宝塚にもたまにこういう“攻めた物件”があるので、
物件選びの際はぜひ 「普通じゃない間取り」 にも目を向けてみてください!