
【不動産営業あるある】ちょっと笑える“現場のリアル”まとめ
【不動産営業あるある】ちょっと笑える“現場のリアル”まとめ
〜毎日が小さな事件です〜
宝塚で不動産営業をしていると、毎日のように“なんか起こる”。
もちろんプロとして真剣にやっていますが、
ふとした瞬間に「いや、これ笑うやつやん…」という出来事がとにかく多い。
今回は、そんな 不動産営業の“ちょっと笑えるあるある” をまとめてみました。
(宝塚でも普通に起こってます)
♂️① 内見の鍵が開かない問題
不動産営業あるあるランキング堂々1位。
鍵は合っているはずなのに“なぜか回らない”。
お客様の前で
「あれ?すみませんちょっと…」
と言いながら必死に回す。
開いた瞬間の
「スッ……(開いた〜〜〜〜!!!よしっ)」 という心の叫びは毎回同じ。
② 電気、ブレーカーのスイッチがどこにあるか分からない
築古系の物件に多い絶妙な配置。
・キッチンの電気 → なぜか玄関横
・トイレの電気 → 洗面所の外側
・リビングの電気 → クローゼットの隣
お客様と一緒に「え、どこ!?」と探すこの時間も含めて内見。

③ コインパーキングかと思ったら月極駐車場で焦る”
不動産営業では切り離せないコインパーキングの存在。
たまに、同じ敷地に月極とコインパーキングが混同している駐車場がありますよね
④ 「今日いけます?」からのスケジュール崩壊
急に来るこの電話。
そしてなぜかその日に限って予定が詰まっている。
結果、
朝:内見
昼:別の案内
夕方:鍵渡し
夜:デスクワーク
みたいな地獄スケジュールが完成する。
⑤ ご近所のおばあちゃんの情報が濃すぎる
内見に行くと突然
「ここね〜、前は〇〇さんが住んでて〜」
と始まる、ご近所さんの超ローカル情報。
治安情報から家賃相場の変化まで、
不動産屋より詳しいこともある。
⑥ 間取り図と現地の違いに“ちょっと笑うしかない”瞬間
間取り図では広く見えたのに、
現地に行くと「え、思ったより…?」となるアレ。
逆に
「ここめっちゃ良いやん!」
という嬉しいギャップもある。
内見は“実物がすべて”とはまさにこのこと。
⑦ クローゼットを開けたら予想外のものが入ってる
忘れ物なのか置き土産なのか判断に迷う物たち。
・謎のハンガー6本
・新品っぽいスリッパ
・昭和の香りがする説明書
・小物トレー
営業の間での通称は
“前住人からの挑戦状”。
⑧ お客様の「即決力」がバグってる日がある
「ここにします!」
早い。早すぎる。
「え、え、じゃあ申込書…!」
となる瞬間は、営業もテンションが上がる。
✨まとめ
宝塚での不動産営業は、真面目な仕事でありながら、
ちょっとしたハプニングが毎日のように起こる“エンタメ性のある仕事”。
宝塚でも、鍵が回らない・スイッチが迷子・近所のおばあちゃん参戦…
などなど、思わず笑ってしまう瞬間がたくさんあります。
物件探しは大変ですが、
こういう“ゆるい出来事”も含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。