
不動産屋の一日に密着。街と人と物件のあいだで
「不動産屋さんって、普段どんな一日を過ごしてるんですか?」
少し気になっている方も多いと思います。
今回は、実際の現場目線でお届けする、**“宝塚で不動産屋を営む人の一日”**をご紹介します。
少しの慌ただしさと、たくさんの出会いが詰まった日常です。
9:30|出社。メールチェックと打ち合わせからスタート
まずはメール・LINE・問い合わせの確認。
新着の物件情報やオーナー様からの連絡、入居希望のお客様の返信など、
朝イチからたくさんの情報が動き始めます。
そのあと社内ミーティング。
今日案内するお客様のスケジュールや、撮影・更新業務の分担を確認します。
ここで1日の段取りが決まります☕️
10:30|現地確認・撮影へ
次は現地へ出発。
新しく募集を始める物件の撮影とチェックです。
外観・室内・設備の確認
写真だけでは伝わらない“光の入り方”や“部屋の空気感”もメモ
最近ではスマホ1本で撮影から編集までできるので、
現場で「この角度が一番伝わるな」と考えながら撮影しています。
TikTok用の素材を撮ることも多く、
カメラの向こうに“まだ見ぬ入居者さん”を想像しながらシャッターを押します✨
️ 14:00|お客様のご案内
午後はお客様とのご案内。
実際に物件を見ていただく時間です。
「この部屋、写真より広く感じますね」
「駅までの道、思ってたより静か!」
そんな声を聞けるのが、現場の一番うれしい瞬間です。
もちろんご希望に合わないこともあります。
でも、だからこそ“話を聞く力”が大事。
「どんな暮らしがしたいのか」を一緒に考える時間が、信頼につながります。
☕️ 17:00|事務所でデータ整理&問い合わせ対応
案内が終わったら、事務所に戻ってデータ整理。
写真をアップしたり、動画素材を編集したり、
時にはSNS投稿の原稿を考えたりもします
最近はLINEやDMからのお問い合わせも多く、
「この物件、まだ空いてますか?」などリアルタイムでの対応も欠かせません。
まとめ:毎日が違うから、面白い
不動産屋の一日は、地味な作業も多いけれど、
毎日ちょっとずつ違うドラマがあります。
街を歩けば新しい建物ができていたり、
お客様の笑顔に出会えたり。
そんな日々の積み重ねが、
「人と街をつなぐ仕事」をより好きにさせてくれます。
最新の現場の様子はTikTokでも!
@cras_takarazuka